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2013.12.23

九大法学部東京同窓会に参加して

11月21日に学士会館にて行なわれた九州大学法学部東京同窓会総会に経済学部同窓会東京支部より池田経済学部同窓会長(東京支部長)と吉元事務局長と参加しましたので以下報告いたします。
 
平成25年総会は約50名の参加のもと行なわれ岡部会長から古川新会長への交代が発表されました。古川洽次新会長は東京生まれの鹿児島県育ち、九州大学法学部を卒業後三菱商事に入社されカナダ三菱勤務を経て三菱商事の副社長として改革を主導されました。その後タイヤ脱落事故によるリコール隠しで混乱していた三菱自動車で副会長としてコンプライアンスを確立。郵政グループのゆうちょ銀行会長、日本郵便株式会社会長も歴任されました。現在は三菱商事と日本郵便の特別顧問を務めておられます。詳しくは九州大学広報誌の『シリーズ九大人』と11月に連載された日経産業新聞の『仕事人秘録』で紹介されています。
 
総会では挨拶として大学院法学研究院の酒匂院長と九州大学法科大学院の赤松院長が挨拶されました。九大韓国研究センター長の松原教授の講演は、九大生と高麗大学などの学生の交流についてでしたが、その中でも韓国の大学生は既に日本でなく西欧に目が向いており英会話能力もハイレベルでディベートやプレゼン力が非常に高く、九大生ももっと世界に出るべきだという持論を強く展開されました。「海峡あれど国境なし」という信念で日韓海峡カレッジを運営し100名の参加者の九大生のうち40名がその後海外に留学したこと。今後200名にしていくことなどが報告されました。
 
講演会終了までの参加者は高齢の方が多かったのですが懇親会になって若い同窓生が増えて賑やかになりました。法学部も若い世代に広く参加を呼びかけていることを実感しました。(H.K)
 
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