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2004年6月に作成された記事

2004.06.26

東京支部HPアクセス数1万5千件を突破!

おかげさまで2004年6月7日月曜日に、トップページのアクセス数が1万5千件を突破しました。
アクセスカウンターを設置したのが1999年9月10日でしたので、約4年9ヶ月での1万5千件突破となりました。
インターネットを通じて総会開催をお知らせすることを目的に1997年にスタートした東京支部HPですが、その間、日本のインターネットの利用者は10倍以上になり大幅に増加しました。

 1997年 (平成09年)  572万人 ←東京支部HPスタート
 1998年 (平成10年) 1,010万人
 1999年 (平成11年) 1,509万人 ←アクセスカウンター設置
 2000年 (平成12年) 1,938万人
 2001年 (平成13年) 3,264万人 ←5千件突破(7/30)
 2002年 (平成14年) 4,620万人
 2003年 (平成15年) 5,645万人 ←1万件突破(3/14)
  〔注〕すべて2月の値
   【出典】(財)インターネット協会「インターネット白書」

なお、6月7日は福岡ダイエーホークス王貞治監督の通算1000勝を達成した日でもありましたが、その前日の6月6日から6月19日まで球団新記録の11連勝を記録するなど今年も勢いがあり、ファンとしてはうれしい限りです。[FANCLUB会員No.20013736]
ちなみに10連勝以上は、「ホークス」としては南海ホークス時代の1965年以来39年ぶりとのことです。(プロ野球記録は同じく南海ホークスによる1954年18連勝)
(Webmaster)

★新社長情報★
〔日本経済新聞6月22日火曜日朝刊面より〕
 NECライティング社長に皆元輝征氏が就任。(21日就任)
 皆元氏は、67年(昭42年)九州大経卒。

★おまけ情報★
book_ryokufu.jpg
2003年9月発行の九大広報31号にも簡単に紹介されていますが、昨年8月1日に福岡国際会議場で開催されました九州大学ビジネス・スクール開校記念式でのカルロス・ゴーン社長の講演全文は、上記写真の今年3月発行『九州大学講演集 緑風』に掲記されています。(ただ今、拝読中です!)

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2004.06.19

事務局ホームページリニューアル

6月10日に事務局のホームページをリニューアルいたしました。各支部の行事予定など、今後一層充実した内容を目指しますのでよろしくお願いいたします。(同窓会事務局 木村)

http://www.en.kyushu-u.ac.jp/alumni/

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2004.06.12

お詫びとお知らせ

 例年通り、来る7月7日に予定しています「経済学部同窓会東京支部総会」のご案内は、昨年から本部会報と同封してお送りしておりますが、本年は会報発送が大幅に遅れ、大変ご迷惑をおかけいたしました。
 ご出欠の返信期限を6月14日といたしておりますが、6月25日(金)まで延長してお待ちいたしますので、是非とも万障繰り合わせてご出席いただきますよう、お詫びかたがたお願い申し上げます。(S.M)

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2004.06.05

ゴーンさんと我らの九大経済学部

 旧聞に属しますが、日産自動車のカルロス・ゴーンさんが我が母校の名誉博士号を受けられ、ビジネススクール開校式の記念講演をされた(昨年8月)ことは、東京在住の我々もすでに知るところです。
 ゴーンさんと、我らの経済学部のそもそもの関係は何だったのだろう。
 たまたま記念講演の記録を見る機会があったので、確かめてみました。

 ゴーンさんが日産自動車リバイバルに着手する手始めに、九州工場を拠点と考えて九州の財界・大学と接触したいと希望されたといいます。このチャンスを逃さず前向きにとらえた結果のご縁ということだそうです。

 記念講演記録を読むと、これほど時宜を得て開校式に華を添える講演はなかったなというのが実感です。講演後の質疑応答も本質的なやりとりですし、ゴーンさんが九州大学教育憲章をきちんと読み込んだうえで九大を高く評価されている導入部も、欧米人のスピーチにつきものの単なるコンプリメントではないと感じます。
 もともとゴーンさんは学生と話をするのが好きで、質疑応答に力を入れられたと聞きましたが、若い人材育成に対する情熱は経営者としての長期的視点がしっかり裏打ちされているからこそではないか、そんな気がします。

 経済界の最先端の動向を素早く取り込んだ、我が母校のビジネススクールはやるではないか・・・ というのは不遜な言い方ですか、皆さん。

(文責:東京支部理事会)

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