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2004年5月に作成された記事

2004.05.23

東京支部HPに七夕総会のお知らせを掲載中!

毎年恒例のご連絡フォーム付きの総会開催のご案内を掲載しましたので、卒業生の皆様からの「ご出席」連絡をお待ちしています。
なお、このインターネットを通じての総会開催のお知らせも1997年(平成9年)以来、今年で8年目になります。
8年前はまだインターネットがこれ程社会に浸透していませんでしたので、当時は九州大学経済学部のご厚意により経済学部棟内のウェブサーバを利用させていただき、私も帰省時に電算室で作業をさせていただいたことがありました。
ちなみに、その平成9年当時の政府は橋本内閣時代でしたが、今年の記念講演でご講演いただきます古川貞二郎様は、その前の村山内閣時代の平成7年2月に内閣官房副長官にご就任されてから昨年9月にご退任されるまで、何と5代の内閣(村山内閣~橋本内閣~小渕内閣~森内閣~小泉内閣)で8年7ヶ月に在任期間が及びこれは歴代最長とのことです。(Webmaster)

★おまけ情報★
qdai_bag.jpg
このバッグは先日の九州大学経済学部東京同窓会設立総会・祝賀会で大学側から出席者に配られたものです。
今年4月の法人化を機に九州大学の新しいロゴマークがいくつか作成されたとのこで、この「九大グッズ」にプリントされているマークは「Q大」の「Q」を図案化したものとのことです。

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2004.05.22

九州大学東京同窓会設立のこと

organization_meeting.jpg
平成16年5月14日(金)経団連会館において、九州大学東京同窓会設立総会・祝賀会が開催されました。
既にご承知のとおり、本年4月から国立大学が法人化されました。この大学改革の進行に伴い、同窓会においても全学横断的な組織が必要との共通認識の下、昨年8月から設立幹事会が設置され検討がなされてきました。
東京同窓会については、関東地区在住の九州大学同窓生を対象に、年会費なし、専任の事務局は置かずに、行事等は各学部同窓会が協力して開催するということでスタートすることとなりました。具体的な活動内容については、今後理事会において検討していくこととなります。
東京同窓会の役員としては、会長に近藤秋男氏(法学部東京同窓会会長)、副会長には各学部・学科・任意団体の代表者12名、理事には設立幹事会の幹事13名、ならびに監事2名が選任されました。
経済学部同窓会東京支部からは、副会長は支部長(有吉)、理事は事務局長(森)、監事は種村理事となっております。
設立総会には約150名、祝賀会には約200名の会員の方々の参加がありました。
qdai_chor_akademie.jpg
祝賀会では、九大コールアカデミー(代表:当支部理事杉哲男氏)のメンバー30名の男声合唱団による「松原に」などの歌の数々が披露され、その素晴らしいハーモニーで会場も和やかな雰囲気に包まれていました。
当日は梶山総長からも東京同窓会設立について、謝意の表明と今後の協力要請がありました。
今後行事等のご連絡については、経費的なこともあり全会員宛郵送ということはできませんが、ホームページ等によりその都度お知らせいたしますので、皆様方のご協力・ご支援のほどよろしくお願いいたします。(S.M)

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2004.05.08

九州大学学術研究都市シンポジウム 今年もNHKBS1で全国放送されました

 去る3月4日、紀尾井町の千代田放送会館で「東アジア地域の大学連携・新時代~問われる智のネットワーク」と題してシンポジウムが開催されました。
 02年「智の拠点としての大学のあり方」03年「21世紀の産学連携」に続いて、今年もその中のパネルディスカッションがNHKBS1の「BSフォーラム」で全国放送されました。(5月8日・再放送10日)
 当日の模様は、九州大学ホームページに詳細掲載されています。

 今年は、支部役員が当日出席できませんでしたので、放送を見た限りで報告します。
* 東アジア地域大学の連携は、技術の実質世界基準を握っている米国と急速に結集するEUに続く第3の拠点として喫緊の課題、という危機感が議論の底流にありました。
* 中国の大学と地域企業の技術交流が予想以上に進んでいることに、パネラーからも驚きの声が挙がっていました。
  これについて、基調講演者でパネラーの上海交通大学の丁文江副校長から「中国の大学が公務員であった時代はどこも一律だった。大学当局が経営者になってからは、個性が出てきて地域とも密着するようになった」という意味のコメント。これを聞いていて、この面では中国が先を行っているのではと、思わず唸ってしまいました。
* 「アジア各国が必要としている技術提携・移転のコーディネーターとして、大学でなければできない役割がある」という今年のテーマの核心に迫った議論を聞いていて、大学間連携・産学連携は我が国のあり方にも関わる問題だなという感を深くしました。
* 3年連続で九大のシンポジウムが全国放送されるのは、我が母校が大学のこれからのあり方に壮大な規模で取り組んでいる証拠でしょうか。特に今年のテーマは、地元九州と共にアジア指向を強めている九大でなければ語れない具体性のある話題・議論が、パネラーの工科研究院新海征治教授から語られていました。
  九州大学は、中国・韓国・タイの19大学と交流協定を結んでいて(平成15年度「九州大学概要」)「アジア学長会議」5回のうち今年を含む3回を主催しています。

 来年は(鬼が笑うかも^_^)、東京支部としてフォーラム開催予告と直後の報告を実行いたします。是非この機会に、母校のダイナミックな動向に直に触れて刺激と元気をもらって、更にOBの連携を強めることで、革新に取り組む九大を応援しようではありませんか!(K.A)

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